心の錨を下ろす

心境定錨

Posted by M.Kawakami on 16th Sep 2019

發一崇德電子報 聖訓經典 心境定錨

達摩祖師慈訓

人生の意味をいずこに置くか?

現代は昔と違って、一切を捨てて山に入って修行すれば、自分が果たすべき責任を果たす方法がない。

なぜこの責任に背を向けるのか。山とみなして自分の家にいても、山と同様に鳥の声を聞いたり花の香りをかいだりすることもできるし、山と同様に山紫水明の景色を見ることもできる、あなた自身の心にあるのだ。良いほうに考えれば、良い心が表れる。悪いほうに考えれば、いつでもどこでも、人に対しても、事に対しても、物に対しても、恨みを抱くことになる。

2002/05/25歲次壬午04/14
台南.濟德佛院